2019年4月30日:平成最後の野球日和 in 芝公園野球場

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オープンな野球チーム「Sea Point野球部」

いばやベースボールマガジン編集長の竹谷です。 当媒体では、「野球の純粋なおもしろさ」であったり、「なぜ野球をするのか」ということから、野球をやる人「野球人」の個人的な物語だったり、パーソナリティ的な部分にも光を当てたいと考えています。 そうであれば、まずは自分のことをひたすらオープンにすることから始めていきたいと思います。 今後、熱心に取り組みたい活動があるので、自分のことを交えて語ってみたいと思 […]

  • 2018.07.14

一回裏「真の野球馬鹿を目指して」

今回は、保科が野球に関わる日々の活動を、なるべく丁寧にお伝え出来たらなと思います。私の場合、生活と野球の密着度が高いため、どこをどう切り離して記事にしようかと悩んでおりました。が、いつまでもグズグズ考えていても仕方がないので、下手は下手なりに「これは良かった!」と熱量のあるものだけを抽出していきます。 はじめに、このウェブマガジンの編集長でもある竹谷純平さんは、野球部の副キャプテンでもあります。私 […]

一回表「Baseball is beautiful.」

「お前はオレとキャッチボールをするぞ」 ようやく小学生になり、兄の背中を追いかけて潜り込んだ町内の少年野球チーム。そこではじめてキャッチボールの相手になってくれたのは、監督のSさんだった。私にとってS監督は、監督というよりも、町内の行事があるごとに泥酔している中年のおじさんという印象の方が強かった。 私の生まれ育った町内はとにかく行事が盛んで、春の花見をはじめとして、夏は祭りに秋は運動会、冬はサイ […]

シリーズ「私とミスタープロ野球」(1)

1994年、10月8日。 その日わたしは、いつものように、友人のH君と一緒に小学校のグラウンドにいた。 買ってもらったばかりの、Jリーグのエンブレムがプリントされたサッカーボールをひたすら転がしていた。 ◆ ひとしきりサッカーに明け暮れたのち、夕暮れ前に帰宅をする。 疲れ切っていた私は、意識を失って祖母の部屋の隅で寝てしまった。 しばらくして目を覚ますと、家族みんなが、居間に集まっていた。 当時の […]

  • 2018.06.21

宣誓

宣誓。 はじめまして、こんにちは。 私たちは、ibaya baseball club(いばや野球部)です。 既になくなってしまいましたが、“とにかくやばいことだけをやる”という理念を掲げた「合同会社いばや」に関わっていた保科亮太が勝手に野球部を名乗って発足させたことが始まりです。しかしながら、会社自体に社員がいたわけではないので、ひたすら有志を募ってキャッチボールをしたり、野球観戦に行ったりしてい […]

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